データ · 2026年9月16日

智谱が約50億ドルの資金調達を発表

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Vincent Botta / Unsplash

智谱は2026年9月13日に約50億ドルの資金調達を完了したと発表した。この資金は新しいGLM基盤モデルの開発や完全自訓練体系の研究に使用される予定である。

資金調達の内訳は、約20億ドルの株式配分と約30億ドルの転換社債発行から成り立っている。智谱はこの資金を用いて、大規模な訓練、推論生産、計算資源の展開及び関連技術基盤のアップグレードを行う計画である。

また、智谱は完全自訓練を次世代GLMが前世代GLMの環境で訓練し、自己改善の循環を形成するものであると説明している。具体的には、自動生成とデータ選別、タスク環境の構築、長期推論能力の向上などが含まれる。

この研究開発は、モデルの能力と計算効率という二つの重要な変数を同時にターゲットにしている。智谱は、訓練資源の構築にモデルが参加することで、後続のデータとタスク環境の拡張を目指している。